新着シーズ一覧

新たに公開となった研究シーズを掲載しています。
シーズ
研究者情報
公開日時
巨大胚化に関わる遺伝子を編集した栄養強化コムギの実用化研究

国内外のコムギ遺伝資源を用いて胚芽サイズのGWAS解析を行い、関連DNAマーカーを同定するとともに、有望系統の選抜を進めてきた。主力品種「き...

西尾 善太 教授
 農学部農学科

2026年02月11日
抗ミューラー管ホルモン産生能力を指標とした雌牛の繁殖性向上技術開発

牛乳や牛肉などの畜産物を効率的に生産するためには、雌牛が定期的に妊娠し子牛を分娩する必要があります。また、遺伝的に優秀な雌牛から採取した受精...

平山 博樹 教授
 生物産業学部北方圏農学科

大久保 倫子 准教授
 生物産業学部北方圏農学科

2026年01月06日
アテ林業の防災⼒を発揮させる能登地震からの創造的復興に関する研究

2024年1月1日に発災した能登地震からの「里山から始める創造的復興」をテーマに、防災・環境と調和した持続的成長をはかる震災復興マネジメント...

町田 怜子 教授
 地域環境科学部地域創成科学科

橘 隆一 教授
 地域環境科学部森林総合科学科

佐藤 貴紀 助教
 地域環境科学部森林総合科学科

茂木 もも子 准教授
 地域環境科学部地域創成科学科

宮浦 理恵 教授
 国際食料情報学部国際食農科学科

五野日路子 准教授
 国際食料情報学部国際農業開発学科

2025年09月24日
対馬グローカル大学

オンラインを活用することで場所を選ばない学びのスタイルを実現しました。島内外の人たちが気軽に交流することも可能です。 「域学連携」(地域と...

内野 昌孝 教授
 生命科学部分子微生物学科

2025年05月28日
対馬のせんだんごに関する研究

 対馬にはサツマイモを原料とする伝統的発酵食品「せんだんご」がある。これを原料に「ろくべえ」麺、せんちまきなどが製造される。しかし、製造には...

内野昌孝 教授
 生命科学部分子微生物学科

岡 大貴 准教授
 応用生物科学部農芸化学科

2025年05月28日
トマト尻腐れ症発⽣機構解明のための遺伝資源探索

トマトの「尻腐れ症」は、尻腐れ症は果実の先端が壊死する生理障害であり、原因はカルシウム(Ca)欠乏症とされています。これは高糖度トマト栽培で...

鹿内 勇佑 助教
 応用生物科学部農芸化学科

2025年04月16日
微細藻類および海洋生物に分布するカロテノイドを水溶化するタンパク質の探索、機能解析とその応用

微細藻類から植物界で初めてとなるカロテノイドを水溶化するタンパク質が発見され、アスタキサンチンを選択的に結合する特性を持つことからAstaP...

川﨑 信治 教授
 生命科学部分子微生物学科

豊島 拓樹 助教
 生命科学部分子微生物学科

2025年03月31日
モンゴルにおけるKobresia草原の植生地理学的研究

モンゴルの高山地域にはKobresia属の植物が優占する草原(以下、Kobresia草原)が分布している。このKobresia草原は、現地の...

鈴木 康平 助教
 地域環境科学部地域創成科学科

2025年03月11日
順・逆遺伝学的手法に基づくエミューの生産形質および抗病性の改良

 エミューは、食肉、卵、およびオイルを生産する新規の有用動物資源である。我々は、少数でも生産形質の優れた集団の構築と、鳥インフルエンザに感染...

和田 健太 教授
 生物産業学部北方圏農学科

下井 岳 教授
 生物産業学部北方圏農学科

大久保 倫子 准教授
 生物産業学部北方圏農学科

髙橋 剛 助教
 農学部動物科学科

輿石 雄一 博士研究員
  北海道大学人獣共通感染症国際共同研究所

2025年03月03日
ボルネオ熱帯雨林における環境音を指標とした生物多様性評価手法の開発

熱帯雨林は生物多様性が著しく高い地域として知られているが、その多様性の評価は容易ではない。近年、環境音が生物多様性の指標として有効なツールに...

松林尚志 教授
 農学部生物資源開発学科

西村 明 教授
  東京情報大学

2025年02月11日