新着シーズ一覧

新たに公開となった研究シーズを掲載しています。
シーズ
研究者情報
公開日時
微生物発酵茶に関する研究

徳島の阿波晩茶、高知の碁石茶、愛媛の石鎚黒茶と富山のバタバタ茶、日本には微生物発酵茶(後発酵茶)は4種類あり、それぞれ異なる製法で独特の風味...

内野 昌孝 教授
 生命科学部分子微生物学科

2026年05月24日
竹粉を利用した堆肥の作成

少子高齢化に伴い、竹林の管理が困難となり様々な問題を抱えている。竹の有効利用の一環として竹粉を微生物で処理、堆肥化を行い、竹の有効利用を探っ...

内野 昌孝 教授
 生命科学部分子微生物学科

2026年05月24日
リン酸資源の効率的利用による循環型農業の実現に向けた アーバスキュラー菌根菌ブレンド資材の開発

[背景] 日本の畑地はリン酸と結合しやすい黒ボク土で覆われており、農地に投入されるリン酸肥料の大部分が作物に利用されることなく土壌中に蓄積し...

小泉 敬彦 助教
 生命科学部分子微生物学科

齋藤 宏昌 教授
 生命科学部分子微生物学科

田中 尚人 教授
 生命科学部分子微生物学科

山本 紘輔 准教授
 生命科学部分子微生物学科

田中 恵 准教授
 地域環境科学部森林総合科学科

市橋 泰範 チームリーダー
  理化学研究所バイオリソース研究センター

2026年03月31日
ニコチン性殺虫剤の分子認識機序の解明

ニコチン性殺虫剤には、ネオニコチノイドや多様なファルマコフォアを持ち高い環境安全性と優れた薬効を持つフルピリミンやフルピラジフロンなどの新規...

寺島 健仁 助教
 生命科学部

2026年03月31日
巨大胚化に関わる遺伝子を編集した栄養強化コムギの実用化研究

国内外のコムギ遺伝資源を用いて胚芽サイズのGWAS解析を行い、関連DNAマーカーを同定するとともに、有望系統の選抜を進めてきた。主力品種「き...

西尾 善太 教授
 農学部農学科

2026年02月11日
抗ミューラー管ホルモン産生能力を指標とした雌牛の繁殖性向上技術開発

牛乳や牛肉などの畜産物を効率的に生産するためには、雌牛が定期的に妊娠し子牛を分娩する必要があります。また、遺伝的に優秀な雌牛から採取した受精...

平山 博樹 教授
 生物産業学部北方圏農学科

大久保 倫子 准教授
 生物産業学部北方圏農学科

2026年01月06日
アテ林業の防災⼒を発揮させる能登地震からの創造的復興に関する研究

2024年1月1日に発災した能登地震からの「里山から始める創造的復興」をテーマに、防災・環境と調和した持続的成長をはかる震災復興マネジメント...

町田 怜子 教授
 地域環境科学部地域創成科学科

橘 隆一 教授
 地域環境科学部森林総合科学科

佐藤 貴紀 助教
 地域環境科学部森林総合科学科

茂木 もも子 准教授
 地域環境科学部地域創成科学科

宮浦 理恵 教授
 国際食料情報学部国際食農科学科

五野日路子 准教授
 国際食料情報学部国際農業開発学科

2025年09月24日
対馬グローカル大学

オンラインを活用することで場所を選ばない学びのスタイルを実現しました。島内外の人たちが気軽に交流することも可能です。 「域学連携」(地域と...

内野 昌孝 教授
 生命科学部分子微生物学科

2025年05月28日
対馬のせんだんごに関する研究

 対馬にはサツマイモを原料とする伝統的発酵食品「せんだんご」がある。これを原料に「ろくべえ」麺、せんちまきなどが製造される。しかし、製造には...

内野昌孝 教授
 生命科学部分子微生物学科

岡 大貴 准教授
 応用生物科学部農芸化学科

2025年05月28日
トマト尻腐れ症発⽣機構解明のための遺伝資源探索

トマトの「尻腐れ症」は、尻腐れ症は果実の先端が壊死する生理障害であり、原因はカルシウム(Ca)欠乏症とされています。これは高糖度トマト栽培で...

鹿内 勇佑 助教
 応用生物科学部農芸化学科

2025年04月16日