▲

下田市景観計画稲梓地域ガイドライン作成支援業務

研究期間 2025年11月 〜 2026年03月
荒井 歩 地域環境科学部造園科学科 教授

専門分野:ランドスケープ科学関連

ayumi@nodai.ac.jp

画像をクリックすることで拡大画像を表示します。

キーワード
  • 景観
  • まちづくり
  • ワークショップ
  • 農林水産業
研究の背景と目的
調査研究受託先の下田市は、令和7年3月に「下田市景観計画」改訂が行われた。今後は昭和30年の町村合併単位の地区分けで、地区ごとのガイドラインを作成していくことになっている。  令和7年度、市北部に広がる山間部の田園地帯である稲梓地区の景観ガイドラインを作成した。ガイドライン作成のための住民ワークショップに研究代表者の造園科学科荒井とゼミ生達が参加した。 ワークショップ開催の前に、半年をかけて該当地区の景観調査を実施した。10月以降は月一回開催されたワークショップ運営に携わり、教員は事前調査結果をもとにしたレクチャーや毎回の総括を実施した。また学生達は住民達に混じり、コンサルタントのワークショップ運営を手伝いながら意見出しを行った。
展開可能性(他領域・社会にどのようなインパクトを与えるか)
ワークショップ前に時間を掛けて現地景観調査を行うことにより、ワークショップ時に学生目線のユニークな発言が可能となる。また学生がワークショップに参加することで、住民の意見出しが活発化する傾向にあった。令和8年度ワークショップでは、学生達がファシリテーターを務める予定である。
シーズの特徴
特徴1
景観調査(現地調査、ヒアリング、景観構造の解明、報告書の作成)
特徴2
ワークショップ運営(ファシリテーター、レクチャー、目標成果への調整)
PR・マッチングに関する要望
農山漁村の営みをベースとした地域における景観調査やワークショップが可能。 再エネ関係施設と地域の共存を模索する地方都市における景観調査やワークショップが可能。

連携先

官公庁・自治体
下田市建設課
同じ専門分野のよく閲覧されているシーズ

馬事公苑界わいまちの魅力向上構想

  • 福岡 孝則准教授

    地域環境科学部

  • 阿部 伸太准教授

    地域環境科学部

車載写真レーザ測量システムを用いた街路樹に対する維持管理手法の構築

  • 國井 洋一教授

    地域環境科学部

  • 趙 子健

    株式会社CSS技術開発

アジア・モンスーン地域におけるグリーンインフラの実態と枠組みに関する研究

  • 鈴木 貢次郎教授

    地域環境科学部

  • 福岡 孝則准教授

    地域環境科学部

  • 國井 洋一教授

    地域環境科学部

  • 粟野 隆教授

    地域環境科学部

  • 荒井 歩教授

    地域環境科学部

  • 金澤 弓子准教授

    地域環境科学部

  • 田中 聡准教授

    地域環境科学部

  • 張 平星助教

    地域環境科学部