竹粉を利用した堆肥の作成
内野 昌孝
生命科学部分子微生物学科
教授
専門分野:食品科学関連
muchino@nodai.ac.jp
研究の背景と目的
少子高齢化に伴い、竹林の管理が困難となり様々な問題を抱えている。竹の有効利用の一環として竹粉を微生物で処理、堆肥化を行い、竹の有効利用を探った。
展開可能性(他領域・社会にどのようなインパクトを与えるか)
阿見町などとの共同研究の下、栽培試験で微生物処理をした区が未処理区に比べて差が生じた。そのため、竹粉に対する微生物処理を施した堆肥化は有効なものと考える。
シーズの特徴
特徴1
竹の有効利用
特徴2
未利用資源の利用
特徴3
微生物による堆肥化
連携先
官公庁・自治体
阿見町
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