抗ミューラー管ホルモン産生能力を指標とした雌牛の繁殖性向上技術開発

研究期間 2025年04月
平山 博樹 生物産業学部北方圏農学科 教授

専門分野:動物生産科学関連

hh205718@nodai.ac.jp
大久保 倫子 生物産業学部北方圏農学科 准教授

専門分野:獣医学関連

mo205725@nodai.ac.jp

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キーワード
  • AMH
  • 繁殖
研究の背景と目的
牛乳や牛肉などの畜産物を効率的に生産するためには、雌牛が定期的に妊娠し子牛を分娩する必要があります。また、遺伝的に優秀な雌牛から採取した受精卵を利用して、畜産物の生産能力が高い子牛が効率的に生産されています。本研究では、血中抗ミューラー管ホルモン(AMH)濃度を利用し、繁殖性や受精卵の生産効率が高い雌牛を選定する技術開発に取り組んでいます。
展開可能性(他領域・社会にどのようなインパクトを与えるか)
AMHと繁殖成績や採卵成績の関係が明らかになってきました。AMHの産生能力を向上したり、簡易的にAMH濃度を評価する技術開発によって、畜産物の生産能力が高い雌牛を増やすことができると考えています。
シーズの特徴
特徴1
血中AMH濃度の測定による雌牛の繁殖能力推定
特徴2
血中AMH濃度の簡易測定技術開発
特徴3
AMHが繁殖性に及ぼす影響とその機序の解明
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